視聴方法
2024年11 月18日から11月29日まで配信されたオンラインシンポジウム「オフィスにおけるプラスチック資源循環ソリューション」を、
ご好評を受けアーカイブを配信いたします。
シンポジウムをご視聴できなかった方、もう一度視聴したい方、ぜひご覧ください。
ご視聴後、以下URLからアンケートのご回答をお願いいたします。
プログラム
基調講演
–オフィスにおけるプラスチック対策ことはじめ–

浅利 美鈴 様
総合地球環境学研究所 教授
▼プロフィール
京都府出身。京都大学地球環境学堂・准教授を経て、総合地球環境学研究所・教授。「ごみ」や「環境教育」「SDGs/持続可能なコミュニティ創出」などが研究テーマ。また、「びっくり!エコ100選」や「3R・気候変動検定」「エコ~るど京大」「京都超SDGsコンソーシアム」「京都里山SDGsラボ(ことす)」などを立ち上げ、社会にムーブメントをおこすべく、実践・啓発活動や情報発信にも力を注いでいる。
▼講演趣旨
・国内外におけるプラスチック問題の論点
・若者と改めて考えてみたプラスチック
・オフィスにおける取組へのヒント
・事例紹介の見どころ
企業の取組事例
-累計利用15万回突破!シェアオフィス「ワークスタイリング」へのリユースカップサービスの導入

三井不動産株式会社/株式会社Circloop
▼事例概要
シェアオフィス「ワークスタイリング」で導入しているリユースカップ、そしてリユースカップサービスをご紹介。環境にやさしいプラスチックでできているリユースカップや、洗い場のないオフィスでも導入可能な洗浄、配達までワンストップで提供しているリユースカップサービスの現場の様子をご覧ください。
本事例でご紹介した「リユースカップサービス」について
お問い合わせ先 株式会社Circloop(ホームページ:Circloop)
‐芝浦から世界へ!行動変容の仕掛け満載「マイボトル利用促進プロジェクト」

株式会社関電工/株式会社サトー
▼事例概要
関電工の社員が持つマイボトルは、社内での洗浄が可能です。また、マイボトルにはRFIDタグが搭載されており、洗浄機の利用回数やCO₂削減量等を専用のアプリで把握できます。利用回数が増えるとアプリ画面に表示されている砂漠に木や動物が増えていくので、それも楽しみの一つ!行動変容のヒント満載の事例となっています。
本事例でご紹介した「マイボトル利用促進プロジェクト」について
お問い合わせ先 株式会社サトー(ホームページ:サトー (SATO))
‐社内リソースを最大限に活用!リユースカップ運用の裏側公開

武田薬品工業株式会社/一般財団法人地球・人間環境フォーラム
▼事例概要
自社食堂など、洗浄場所をお持ちの企業様必見!導入のきっかけ、オペレーションで苦労した点、洗浄の様子などを自社の社員の皆様により動画にまとめていただきました。導入カップ数やカップのサイズ、洗浄の方法など、運用面での改善を重ね、現在はすっかり社内でリユースカップの利用が浸透し、約6万個の紙コップ削減を達成しています。
本事例でご紹介したリユースカップサービスについて
お問い合わせ先 一般財団法人地球・人間環境フォーラム(ホームページ:一般財団法人 地球・人間環境フォーラム)
‐ごみ袋や商業施設のデッキプレートに変身!オフィスプラのマテリアルリサイクル

テラレムグループ株式会社/エム・エム・プラスチック株式会社
▼事例概要
オフィスビルから排出されるプラスチックをマテリアルリサイクルするプロジェクトをご紹介。同社では1か月間で、約60tのオフィスプラを回収しており、ごみ袋や商業施設のデッキプレートなどの原料にすることで、オフィスtoオフィスのクローズドループの実現を目指しています。クローズドループの実現には、排出事業者様のご協力が不可欠です。
本事例でご紹介したオフィスプラのマテリアルリサイクルについて
お問い合わせ先 エム・エム・プラスチック株式会社(ホームページ:エム・エム・プラスチック株式会社)