サーキュラーエコノミーに資する新ビジネス創出のための学び、ネットワーキングの場づくりのため、サーキュラーエコノミーサロンを開催しています。
【来場者募集】第1回サーキュラーエコノミーサロン
令和7年度の補助事業※に採択された事業者の皆さまにご登壇いただき、最新のサーキュラーエコノミーの事業内容や今後の取組等についてご発表いただきます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
※「サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業」・「サーキュラー・エコノミーへの移行推進事業」
*特にご参加いただきたい皆さま
▷令和8年度に補助事業の申請をご検討中の皆さま
▷新規ビジネスで事業者や団体等とのマッチングを希望される皆さま
▷新たなサーキュラーエコノミーの取組に関心のある皆さま
1 日時
令和8年6月1日(月)14時から17時まで(受付開始:13時30分)
2 場所
KFC Hall Annex(3階)
所在地:〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル
最寄駅:都営地下鉄大江戸線 両国駅(A1出口)徒歩0分
JR総武線 両国駅(東口・西口)徒歩約7分
アクセス|東京・両国の貸し会議室・貸イベントホール KFC Hall & Rooms
3 参加費:無料(事前申込制)
4 申込方法
以下のボタンから申込ください。
※アカウント種別・法人にて新規アカウント登録をいただくと、次回以降氏名、事業者名等の入力を省略することができます。
※申込〆切:5月27日(水)まで
※会場の都合上、申込が200名に達した時点で締め切らせていただきます。
5 タイムテーブル(予定)
| 14:00~14:15 | 開会、補助事業の紹介 |
| 14:15~16:10 | 令和7年度補助事業採択事業者よる事業内容の紹介 (途中、コーヒーブレイクを設けます) |
| 16:10~16:30 | 質疑応答 |
| 16:30~16:55 | コーヒーブレイク(名刺交換などの交流) |
| 16:55~17:00 | 閉会 |
※タイムスケジュールは前後する可能性がございます。
6 登壇者
・ 令和7年度「サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業」の採択事業者
・ 令和7年度「サーキュラー・エコノミーへの移行推進事業」の採択事業者
| 採択事業 | 事業者名 | 採択事業の概要 |
| サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 | メビウスパッケージング株式会社 | 業務用清掃洗剤製品などで使われているプラスチック製使い捨て容器の一部をリユース容器に置き換える。また、リユース容器の回収時に使い捨て容器も同時に回収しリサイクル材として再生する。これらの取組を通じ、新たなプラスチック容器の製造・販売スタイルの価値や経済性を検証する。 |
| サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 | 一般社団法人Textile Circular Network | 三鷹市と連携し、イベント機会等を活用した古着回収を実施する。回収した古着はリユースや素材レベルの再資源化を行い再び繊維に生まれ変わらせる。これにより、依然として可燃ごみなどで廃棄されている衣類を資源として有効活用し、地域発の資源循環モデルの構築に貢献する。 |
| サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 | Trash Lens株式会社 | ごみ分別アプリ「Trash Lens」に、衣類のリペア・リユースを促進する新しい仕組みを構築する。地域の住民と近隣のリペア・リユース事業者をつなげることで、不要な衣類をただ捨てるのではなく、再活用する選択肢を提案することで、都内で新たな衣類循環の流れを定着させることを目指す。 |
| サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 | 株式会社千詩図 | 生花店でこれまで可燃ごみとして廃棄されていた植物の残渣を回収し、農園等で堆肥化する。併せて堆肥が土壌の回復に効果があるかを検証し、その結果を活かして農園での花の栽培や堆肥の販売につなげる。これら循環の仕組みを通じて、植物残渣のごみの削減に貢献する。 |
| サーキュラー・エコノミーへの移行推進事業 | 株式会社Circloop | リユーザブル容器サービスの利用拡大を通じて使い捨て容器(プラカップ、紙コップなど)の利用、排出削減を実現する。本事業では洗浄インフラの拡充、機能強化を行い、より多くのリユーザブル容器を効率的に処理できる基盤づくりを行う。 |
| サーキュラー・エコノミーへの移行推進事業 | 株式会社コスモスホテルマネジメント | 訪日旅行者向けの日常衣料品レンタルサービスを提供し、旅行時の衣料品(特にポリエステル・ナイロン製)の過剰な購入・廃棄、および不要スーツケースの廃棄を抑制する。レンタル品には廃棄予定の衣料を積極的に活用することで衣料品の寿命を延ばし、持続可能な旅行体験を提供しながら、衣料廃棄物削減に貢献する。 |
7 参考
・ サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業
・ サーキュラー・エコノミーへの移行推進
令和7年度 サーキュラーエコノミーサロン開催結果
●第1回サーキュラーエコノミーサロン
テーマ:サーキュラー・エコノミーの社会実装化及び移行推進についての取組交流会
開催日:令和7年5月16日
参加者数:44名 (内訳:企業24社、2行政、6団体)
R6年度の補助事業である「サーキュラー・エコノミーの社会実装化事業」及び「サーキュラー・エコノミーへの移行推進事業」の採択事業者から、事業内容及び今後の取組についてご発表いただき、会場参加者との意見交換を行いました。

【開催中の様子】
●第2回サーキュラーエコノミーサロン
テーマ:サーキュラーエコノミーに取り組んでいる自治体の情報交換、事業者団体を含めた意見交換会
開催日:令和7年7月2日
参加者数:70名 (内訳:17自治体、2省庁、3団体、企業8社、その他2)
サーキュラーエコノミーに関する各自治体の取組事例を共有し、会場およびオンラインでご参加いただいた皆様とともに、活発な意見交換を行いました。

【開催中の様子】
●第3回サーキュラーエコノミーサロン
テーマ:最新サーキュラービジネス交流会
開催日:令和7年9月25日
参加者数:181名(内訳:1省庁、10自治体、11団体、企業101社、その他1)
都内または都内事業者と連携してプラスチックの有効活用、プラスチック削減、リユースなどに先進的に取り組んでいる事業者20者をお招きし、ミニ展示会及びビジネスピッチを開催しました。

【開催中の様子】
●第4回サーキュラーエコノミーサロン
テーマ:プラスチック分別収集33条(再商品化)認定に関する情報交換交流会
開催日:令和8年3月25日
参加者数:103名(内訳:1省庁、32自治体、8団体、企業24社)
認定取得の実務やメリットなどについて、川崎市・大田区・J&T環境、墨田区・荒川区・エム・エム・プラスチック、練馬区・富山環境整備からご発表いただくとともに、プラスチック循環利用協会、ふじみ衛生組合、環境省からも情報提供いただき、予定時間を超えて活発な交流を行いました。

【開催中の様子】
●第5回サーキュラーエコノミーサロン
テーマ:食品リサイクルの取組の推進に向けた情報交換会
開催日:令和8年3月25日
参加者数:35名(内訳:1省庁、16自治体、4団体、企業5社)
学校給食や家庭から排出される食品廃棄物のリサイクルについて、積極的に取り組む自治体や食品リサイクル事業者の取組を発表いただき、会場およびオンラインでご参加いただいた皆様とともに、意見交換を行いました。

【開催中の様子】
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