サーキュラー・エコノミーの実現に繋がるプラスチック、食品ロス、ビン、缶、紙類、衣類、寝具等の削減に係る取組を行う事業者等を支援します。
※本事業の公募は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。
1. 補助概要
| 補助対象者 | 法人格を有する団体又は任意団体等 |
| 補助対象事業 | 次の要件を満たす事業を補助します。
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| 補助期間 | 交付決定日から令和9年2月28日(日曜日)まで 補助期間内に契約、取得、実施及び支払まで全てが完了している経費のみ補助対象です。 |
| 補助率、補助限度額 | 1/2、上限200万円(プラスチックに係る事業は上限500万円まで※) ※令和8年第2回定例会に提出した令和8年度補正予算案(令和8年5月29日報道発表)が可決され、上限額が200万円から500万円に引き上げられました。 |
| 補助対象経費 | 旅費、通信運搬費、消耗品費、広告料、貸借料、印刷製本費、補助人件費、備品購入費、外注費、謝金、保険料、その他 |
| 申込受付期間 | (一次公募)令和8年6月1日(月)から令和8年6月30日(火)まで → 受付終了 (二次公募)令和8年7月29日(水)から令和8年8月21日(金)まで → 受付終了 |
~重要なお知らせ~
・補助事業に係る注意喚起について ⇐ 必ずご確認ください。
2. 申請から交付決定まで
2-1 申請
・申請の受付期間は、令和8年7月29日(水曜日)から令和8年8月21日(金曜日)までです。 → 受付終了
・申請書類一式は、正式提出前に事前確認を行います。事前確認の際は、原則としてメールでご提出ください。
2-2 審査・交付決定
・審査委員会において、提案内容の審査を行います。なお、審査にあたり、申請者には提案内容についてプレゼンテーション(質疑応答を含む)を実施していただくことがございます。
・審査結果に基づき、交付の可否を決定し、通知します。
3. 要綱等
詳細は、下記の要綱等をご確認ください。
※令和8年度補正予算案(令和8年5月29日報道発表)が可決され、上限額が200万円から500万円に引き上げられました。
<相談・申請窓口>
【送付先E-mailアドレス】
info-jissoka@tokyokankyo.jp
【郵送の場合の提出先】
〒130-0022
東京都墨田区江東橋4-26-5 東京トラフィック錦糸町ビル5階
公益財団法人東京都環境公社 環境共生部 東京サーキュラーエコノミー推進センター 行動変容支援チーム
サーキュラー・エコノミーへの実現に向けた社会実装化事業 担当宛
申請書類(様式ダウンロード)
| 実績報告・補助金請求 | |||
|---|---|---|---|
| 様式番号 | 様式名称 | 形式 | 更新日 |
| 第13号様式 | ①サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 補助事業実績報告書 | EXCEL | 2026.06.01 |
| ②補助対象経費内訳書 | EXCEL | 2026.06.24 | |
| 第14号様式 | 取得財産等一覧表 | EXCEL | 2026.06.01 |
| (その他の提出書類) ・契約書、請求書、領収書(写し)、金融機関振込証明書等 ・実施報告書(様式自由) ・補助人件費関係書類(該当がある場合) ※詳細は公募要項「8 交付決定後の流れ」をご確認ください。 |
|||
| 第16号様式 |
(補助金額確定通知後の提出) |
EXCEL | 2026.06.01 |
| その他 | |||
|---|---|---|---|
| 様式番号 | 様式名称 | 形式 | 更新日 |
| 第4号様式 | サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 辞退届 | EXCEL | 2026.06.01 |
| 第5号様式 | サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 変更承認申請書 | EXCEL | 2026.06.01 |
| 第7号様式 | サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 中止(廃止)承認申請書 | EXCEL | 2026.06.01 |
| 第9号様式 | サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 代表者等の変更届 | EXCEL | 2026.06.01 |
| 第10号様式 | サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 承継承認申請書 | EXCEL | 2026.09.08 |
| 第12号様式 | サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 遅延(事故)報告書 | EXCEL | 2026.06.01 |
| 第18号様式 | サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 財産処分承認申請書 | EXCEL | 2026.06.01 |
一次公募において選定した申請者及び事業概要
| 事業名 | 申請者 | 連携事業者・団体等 | 事業概要 | 事業内容の詳細 | |
| 1 | オフィス・倉庫の遊休什器循環によるプラスチック等廃棄物削減モデル事業 ―都内複数法人連携による社会実装実証 | PAX TOPOLOGY株式会社 | ・コインスペース株式会社 ・千代田運輸株式会社 ほか |
遊休資産における廃棄コストや新備品の購入コスト、遊休資産の再配置の際に生じる人的負担を解決するプラットフォーム「遊休マーケット」について、都内での本格実装を目指す。異なる法人間において、廃棄予定備品・遊休備品の可視化によるシェアリング事業を実証する。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 2 | サイズアウトした⼦ども靴の回収・メンテナンス・リユースによる、墨田区内における⼦ども靴の地産地消・地域循環モデル構築プロジェクト | 株式会社SlowFast | ・墨田区 | リユースこども靴の⽉額制レンタルサービスKutoonを運営し、焼却処分によるGHG排出等の環境負荷および⼦育て世帯の経済的負担の軽減を目指す。墨田区の施設(児童館、図書館)にこども靴の回収BOXを設置し、洗浄後、再度墨田区に設けた販売拠点で販売。こども靴の「地産地消」に取り組む。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 3 | 思い出の制服から始める、衣服廃棄ゼロへの産学商バトン〜ウール・ポリエステル混紡マテリアルリサイクルによる生活者啓発の実証〜 | 日本毛織株式会社 | ・カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 ・株式会社アボード ・慶應義塾大学環境情報学部 蟹江研究会ファッション班 |
代官山蔦屋書店・クリエイター・制作会社・学校と連携し、代官山・爽涼祭で制服回収やアップサイクル材(フェルト)を使った商品企画を行い、生活者の行動変容を促す。回収した制服はマテリアルリサイクルすることで、石油由来プラスチック(ポリエステル)の廃棄を直接的に削減する。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 4 | 三鷹市における市民参加型繊維to繊維資源循環モデル実証事業 | 一般社団法人Textile Circular Network | ・三鷹市 ・帝人フロンティア株式会社 ・ファイバーシーディーエム株式会社 |
三鷹市と連携し、市内で回収した不要衣類を対象の「繊維to繊維」による水平リサイクルモデルの社会実装を推進。回収した衣類の組成調査やワークショップ展開による普及啓発等を通じ、市民が繊維資源循環を身近なものとして理解し、行動につなげていくことを目指す。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 5 | 未利用カカオハスクを活用した地域循環型アップサイクル食品原料の社会実装 | 株式会社fog | ・ダンデライオンチョコレートジャパン株式会社 ・株式会社いわき遠野らばん ほか |
チョコレート製造において、不要となってしまうカカオの外皮をペーストにし、商品化。レシピの見直し、都内における販路拡充を目指す。廃棄物を食品原料へと転換することで、焼却廃棄に伴うCO₂排出の削減、廃棄コストの低減を実現する。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 6 | 都市型スーパーマーケットにおける容器包装削減・循環型売場実証事業 | ビオセボン・ジャポン株式会社 | ・株式会社斗々屋 | 量り売りのシステムをとるスーパーマーケットのビオセボンに、斗々屋の量り売り・リユース容器システムを導入し、包装に用いるプラスチックの削減や消費者の意識変革に働きかける。親会社であるイオングループ、ひいては日本におけるサーキュラーエコノミーの促進を目指す。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 7 | 行動科学のナッジ手法を活用した産官学共創による、都心型サーキュラー・エコノミー社会実装実証事業(ちよエコナッジ共創ラボ2026) | 一般社団法人千代田エコシステム推進協議会 | ・千代田区 ・株式会社メンバーズ ほか |
千代田区内の学生と、区内の企業6社が産官学連携のタッグを組み、ナッジ手法を用いて、生活者の行動変容を促す方法を模索するグループワーク「ちよエコナッジ共創ラボ」実証対象エリアにおける環境負荷の低減や、ナッジ手法による持続可能な行動変容モデルの確立を目指す。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 8 | 都市を中心とした事業系廃棄物の再利用と周辺地域の農作物の6次化、地域資源の高付加価値化を一気通貫で実現する循環型の食品産業モデル | 合同会社渋谷肥料 | ・首都圏の農業法人 ほか | 東京・渋谷から排出された生ごみをバイオプラントで肥料化しサツマイモの育成に利用。サツマイモは再度スイーツに加工し、都市部で消費することで「都市-地方循環型システム」を構築。「社会に新しい仕組みを築こうとするストーリー」という商品コンセプトのもと、ギフト市場における消費者の意識改革も目指す。 | 〇 【ダウンロード】 |
二次公募において選定した申請者及び事業概要
| 事業名 | 申請者 | 連携事業者・団体等 | 事業概要 | 事業内容の詳細 | |
| 1 | 食品包装プラスチックにおけるケミカルリサイクルの社会実装化に向けた消費者受容性の検証及び啓発活動 | PSジャパン株式会社 | 東京本社の食品メーカー | 食品メーカーと連携し、PSジャパン(旭化成、出光興産子会社)が供給するケミカルリサイクル(CR)PSを食品包装材に使用した製品を、都内で開催するイベントで提供する。イベントでは、CR樹脂の食品包装への使用に関する消費者受容性等についてアンケート調査を実施するとともに、CR技術や環境的意義、安全性等について広報を行い、消費者の理解促進を図る。CR樹脂に対する消費者の意識に係るデータの蓄積と、心理的抵抗感の低減を図ることで、プラスチック資源循環の推進に貢献する。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 2 | IoT・動画活用によるプラごみ分別行動の促進 -オフィスサーキュラープラスチックの実現に向けて- |
株式会社ごみの学校 | 都内商業施設 株式会社ATURAERU 株式会社ソリッドラボ |
オフィスに、センサー・表示モニターを組み合わせた分別啓発装置を設置。アニメーション等により、ごみの分別方法について直感的に理解できるようにする。投入されたプラスチックごみは、センサーにより、重量のほかコストやCO2削減効果等がその場で表示されるとともに、ノベルティとして再商品化しオフィスへ還流させることで、行動と成果を紐づけたエンゲージメント向上を目指す。 | 〇 【ダウンロード】 |
| 3 | 都内・首都圏大学への展開と大学間リユース・シェアリングの共通基盤構築による大学資源循環ネットワーク「ShareWel」社会実装事業 | 松下 旦(屋号:ShareWel大学連携ネットワーク) | 都内・首都圏の大学 株式会社Thibetanus |
大学における教員の退職、研究室の移転等で再使用可能な什器・物品の廃棄が度々発生する。この課題に対し、東京大学にて導入されている什器等シェアリングサービス(ShareWel)の他大学への展開を目指す。部分導入を通じた運用方法と効果検証を踏まえ、都内・首都圏の大学へ展開可能な大学資源循環モデルを確立する。 | 〇 【ダウンロード】 |
お問い合わせ
【受付時間:平日9:00~12:00 13:00~17:00】
行動変容支援チーム サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業 ヘルプデスク
電 話:03-6666-9198
E-mail:info-jissoka@tokyokankyo.jp
過去の取組はこちら
令和7年度サーキュラーエコノミーの実現に向けた社会実装化事業
令和6年度サーキュラーエコノミーの実現に向けた社会実装化事業